秋冬の鬱、気分の落ち込みを感じている方へ

今年の夏は奈良盆地ですらあっさりと終わり秋が来て、このまま真っ直ぐ冬に向かいそうな予感です。

生徒さんもそうでない知人、友人、身内も落ち込みや鬱状態になっている人達がいます。何も特別なことではなく、この季節ですから誰にでも起こり得る事です。

元々鬱を煩っている方や精神疾患を持っている方はこの季節の落ち込みを自覚しているかもしれません。でも自覚していない方の落ち込みや鬱の方は何故だか分からない方も多いのではないでしょうか。そういう方は是非簡単な一つの対策を試してみてください。

一番簡単な対策として体を冷やさないようにしてください。

 

寒いと思ったら上着を着たり、ショールをまいたり、タイツをはいたりレッグウォーマーでも、まだ早いんじゃない?とか躊躇せず、ニットを着ても良いかもしれません。

気温の変化というものは思っている以上に心身にストレスを与えます。秋冬に鬱になるという方が多い事もわかっている事です。日本より遥かに社会が成熟している北欧ですが、鬱病患者や自殺者は結構多いのです(日本、韓国の方が遥かに多いのですが…)弱者をしっかり支える社会の北欧でも自殺者が少なくならないのは日照時間が少ないという事もあるでしょうが、寒さも関係しているように思えます。

個性的な漫画家で田中圭一氏という方がいらっしゃいます。手塚治虫氏の画風で描かせたら本人の次は確実にこの方!という方です。その田中圭一氏が書かれた本に「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」(←リンク先はAmazon)というものがあります。とても売れたからここで書くまでも無いかもしれませんが、良い本です。鬱状態、うつうつとしているなぁという人には是非読んでいただきたいです。漫画なので気軽に読めるのも良いですね。その中にも気温が下がった時の鬱についてもしっかりと書かれていました。

 

ご本人の体験として書かれていて、治ったと思うくらい調子が良くなっていた時に突然やって来る鬱が気温が下がった時だったという内容でした。

色んな方が鬱から抜けていった体験談を載せているのでこのタイトルなのですね。筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏の事も書かれているので気になる方は是非読んでみてください。

 

少し前にも対策として書いたのに何故またこの話題で書いたかというと、その記事では冷えの事を書いていなかったというのは勿論ですが、自分自身も些細な事がストレスになっていると感じたからです。私はピッタ優勢なのであまり身体が冷えるタイプではありません。なので薄着でうろうろしがちなんですね。先日急に冷えたなぁと感じた時にいつもと変わらない格好をしていたのです。更にその日はなんとなく食事も軽く済ませてしまっていました。そうしたら些細な事をストレスに感じている自分がいました。「これはいけない」と腹巻きをして、長い靴下に変え、ショールをぐるっと巻き、小さな湯たんぽを布団の足下に入れてみると調子が良いのを感じています。身体の冷えって本当に良くないですね。

お風呂、温かい飲物、身体を温める服、湯たんぽ、カイロなど外からは勿論、食事やアーサナや運動でもきちんと内側からも温める事が出来たら、それだけでも楽になるかもしれません。

温かいなぁと思うとそれだけで「ほっ」とするのが人間です。
簡単に出来る事から試してみてくださいね。

 


シヴァナンダヨーガ(90分)@Yoga Studio MISTY(北浜)
10月23日(月)19:30~21:00

【料金】ドロップイン 3,500円

・初心者の方も安心してご参加くださいませ。
・床がコルクなので痛みも無く快適にアーサナに取り組めます。
・ドロップイン可、はじめての方はお得な体験チケット2回分などあり。

※お問い合わせご予約は直接MISTYさんまでお願い致します。


「心光寺deシヴァナンダヨーガ」

【日時】10月25日水曜日 19:30~21:20ごろ(19時から受付開始)
【志納金】1500縁
【ヨガマットレンタル代】200縁
(Myマットをご持参可能)
【持ち物】動きやすい服装・タオル・飲み物など
【定員】15名

【場所】心光寺 本堂
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-3-68

【最寄駅】
谷町線 四天王寺前夕陽丘駅から約7分
御堂筋線 なんば駅から約12分

※どなた様もご参加いただけます。
※空きがあれば当日のご参加も可能です。

【ご予約方法(便利な方法でどうぞ)】
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★Tel:080-3104-0340(副住職:丈徳(じょうとく))
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