飯能キャンプから帰ってきました

飯能にて行われていたMedha Michika先生によるヴェーダーンタ長期キャンプから帰って参りました。

直前の申込だったのですが、快く受け入れてくださった主催者の志乃さんに感謝致します。また、快く代行を引き受けていただいた先生、応援してくださった生徒さん達に御礼申し上げます。そしてここに知識を繋いでくださった多くのスワミジ達、Mukthi先生を始めとする多くの先生、先輩、そして今回1ヶ月ご指導くださったMedha Michika先生に心より感謝致します。ありがとうございます。

お陰様で素晴らしい環境で1ヶ月学ぶ事が出来ました。充実したタットヴァボーダ、文法、ギーターだけでなく、皆で出来る事をしながら助け合い、毎日笑いがあるリラックスした生活の中にも沢山の学びがありました。それだけでなく、自分自身についての新たな発見もあり、とても有意義なものとなりました。

 

ずっと山頂から見守ってくださっていた観音様。

 

いつかMedha Michika先生にという方に会ってみたいなぁと漠然と思いながら、遠い存在としてBlogや本を読んでいたのに、こんなに早く会えたのは嬉しい事でした。そして予想を上回る素敵なクラスばかりで目から鱗が剥がれる事も多々あり…。あれだけ難しいと感じていたサンスクリットが「あれ?難しくないんじゃない?」「わかっちゃった?私すごいやん」と自分が賢くなったような錯覚を起こすほどのクラスでした。

キャンプ中の多くの出来事から特に印象的だった事を書いておきたいと思います。
Medha Michika先生がスワミジのお話をされる時は「スワミジはこう仰るんです」「スワミジは○○がお好きなんです」などといつも現在形で話される事です。文法家の先生だけあって、言葉の使い方に気を配られているのは日本語にも強く感じていました。自然に出て来る現在形でのスワミジのお話を聞く度に私の心は温かくなり、いつも共に在るんだなぁと胸が熱くなったのでした。

物理的にダヤナンダスワミジから学ぶ事が叶わない今、知識を受け継がれた方から伝統に沿った形で今回学べた事は本当に嬉しい事です。そして今後も学び続けていきます。

 

今年のクリスマスプレゼントは本当に素敵なものでした。

 

 

その殆どが写真に写るものではありませんが、一枚だけ。
まだ私には使いこなせないこの本ですが、とても素敵なものである事は教えていただいてわかったので、いつか理解出来ます様にと願いを込めてこの本にお書きいただきました。

沢山のいただいたものを胸に、年末までの慌ただしさを乗り越え、出来る事はクラスなどでシェアしていきたいと思っています。