チャリタブル・ヴェーダーンタ勉強会 お問い合わせなどのまとめ

「チャリタブル・ヴェーダーンタ勉強会@大阪」にご興味お持ちの方へ。
お問い合わせが多いご予約とキャンセルについて、運営費、ビクシャーなどについて、改めて説明致します。


◆お申込の締切
お申込の締切は5日前の22時までとさせていただきます。この締切は昼食の手配の為に必要な日数です。ご協力をお願い致します。

◆キャンセルについて
キャンセルは4日前の22時までにお願い致します。昼食の数の調整、キャンセル待ちが発生している場合はお待ちの方への連絡などが必要になりますのでご協力をお願い致します。4日をきってからやむを得ない事情でのキャンセルの場合は欠席が決まった時点でお電話にてご連絡くださいませ。移動中や電話中で出られない場合は留守番電話に録音をお願い致します。電話番号はリマインドメールにてお知らせ致します。

◆確認メールについて
お申込いただいた方には確認メールをお送りしています。万が一確認メールが届いていない方はご連絡くださいませ。その際にgmailからのメールを受け取れるよう設定をお願い致します。確認メールはmahasakti.nao@gmail.comよりお送りしています。

◆遅刻、早退について
基本的には1日全てのクラス(昼食も含む)にご参加いただける方のお申込をお待ちしております。やむを得ない事情で遅刻された場合も運営費は500円頂戴致しますのでご了承くださいませ。

◆教科書について
当日まで間に合わない場合はKindleでも購入が可能です。Kindle Unlimitedであれば無料でダウンロード可能です。1ヶ月お試し期間もあるので間に合わない方は以下のリンク先よりご確認くださいませ。尚、Kindle本体が無くても無料のアプリケーションをダウンロードする事でPC、Mac、スマートフォンで利用可能です。

「祈りの理論&サンスクリット語の祈りのことば」
わかりやすいサンスクリット語の発音と表記

◆食事前のギーター15章チャンティングが載っているものは?
今回必須の教科書ではありませんが、

◆会場費、運営費について
会場費、
運営費はスタジオのレンタル代をはじめ、クラス中に使うホワイトボードシートやマーカーなどクラスに使う物の購入などの費用を指します。

◆ビクシャーについて
分かりやすい説明がMedha先生のBlogにありますので引用致します。

家庭を持っていない、勉強に専念している人、つまり、サンニャーシンとヴェーダの学生(ブランマチャーリン)に対して、勉強をし続けてもらうために、食事を提供することを、ビクシャ―と言います。

ビクシャーのスポンサーをすることを、アンナ・ダーナ(食べ物の分配)と言います。

ビクシャーを与えることが出来る、唯一の立場にいるのが、家庭人(グラハスタ)ですから、キャンプの時など、家庭人でもビクシャ―を体験して食べることは出来ますが、家庭人までビクシャーを当てに生きるようになると、文化的な社会が崩壊してしまいます。という点は、スワミジがよく指摘していましたね。

ダクシナ、ダーナ、ビクシャー、そして運営費など諸々、これらを総称して、寄付ということも出来ますね。お礼やプレゼントはそのままの呼称で良いでしょう。

いずれも、消費者から貢献者へという自己成長を後押しする象徴的なステップです。

他にもわかりやすい説明が書かれていますので、ご興味ある方は是非直接ご覧くださいませ。
Medha Michikaの世界:ダクシナ、ダーナ、ビクシャー等の言葉の使い分け方

◆農家さんへの支援など
「チャリタブル・ヴェーダーンタ勉強会」の「チャリタブル」は「チャリティ」の形容詞です。失われ行く固定種・在来種の種を守りながらその事実を無農薬、無化学肥料で農業を試みておられる「NPO法人 里山・限界集落けんこう農房」さんへの支援を募るという趣旨もある為この様なタイトルがついています。尚、支援はご賛同いただける希望者のみで強制ではございません。

◆ご飲食について
受講者のお飲物のご用意がございませんので、必要な方は各自お持ちいただきますようお願い致します。昼食はヴェジ弁当を用意致しますが、追加でご持参を希望される方は動物性食品のお持ち込みはご遠慮くださいませ(エキス、出汁も含む)。また、ご飲食は休憩時間にお願い致します。

また、ゴミの処分が建物内では出来かねますので、恐れ入りますが各自お持ち帰りにご協力をお願い致します。

◆先生へのお礼(ダクシナ)について
先生に直接お礼をしたいとお思いの方は、最終日又は出席される最後の日のクラス終了後にお渡しくださいませ。

 


お問い合わせ、ご不明点がございましたら以下のメールアドレスまでお願い致します。

mahasakti.nao@gmail.com(山下)