9/24 プージャーWS@大阪写真会館のお知らせ

直前となりましたがプージャークラスを開催するする事になりましたのでお知らせ致します。

Medha Chaitanya先生によるプージャーの一日クラスです。
日々の祈りであるプージャを行う意味と解説、手順、プージャーに使うシュローカの発音を1日かけてじっくりと学びます。

後半でVani先生によるプージャーのデモンストレーションをしていただける事になりました。

 

◆プージャークラス@大阪写真会館
【日 時】2018年9月24日(月・祝)10:00~15:00
【参加料】2,000円

【場 所】大阪写真会館
〒542-0081大阪市中央区南船場2丁目7-14

【ご予約】mahasakti.nao@gmail.com
上記のアドレスにタイトルを「9/24プージャークラス申込 山下なお」のように名前を入れていただけると助かります。

Medha Chaitanya先生によるプージャーの一日クラスです。
日々の祈りであるプージャを行う意味と解説、手順、プージャーに使うシュローカの発音を1日かけてじっくりと学びます。

◆先生からの案内文

祈りとは、イーシュヴァラの認識に特化した行為(カルマ)です。
数ある祈りのスタイルの中で、プージャーとは、マインド・言葉(マントラ)・身体という行為に関わる全ての器官を使い、さらに、灯り・水・お香といった、全ての感覚器官に対応する物質を使って、私たちが常にイーシュヴァラと関わっていることを認識するためにあります。

プージャーによって得られた認識は、そのまま毎日の生活へと広がり、生活の全てにおいて、イーシュヴァラを認識することになります。毎日の生活そのものが、プージャー(祈り)となるのです。

毎日の生活の中で自分が選び取る行為の全ては、イーシュヴァラへの捧げものであり、(イーシュヴァラ・アルパナ・ブッディ)。毎秒ごとの体験は全て、イーシュヴァラからの恩恵である。

(イーシュヴァラ・プラサーダ・ブッディ)。このふたつの認識にもとづくライフ・スタイルを、ヴェーダーンタではヨーガと呼びます。ゆえに、ヴェーダーンタを学ぶ人にとって、毎日の生活そのものは、ヨーガとなるのです。

今回の勉強会では、このようなプージャーとは何かの意味を深く理解し、さらに、プージャーで使われるシュローカの意味も、一語一語丁寧に見ていきます。

毎日の生活における全ての所作がプージャー(イーシュヴァラへの祈り)となるよう、プージャーの理解を深めましょう。

 

【クラスに参加される方へ】

※以下、Medha先生のBlogより引用

ヴェーダーンタやサンスクリット、チャンティングを勉強する人は、
インドの宗教的基準に沿って生活していることが前提となっています。
日本でも出来ることなので、この機会に是非実践してみてください。

1. ヴェジタリアンであること。

自分の考えと、アヒムサーが根底にある普遍的価値(ダルマ)との間に、衝突や矛盾があると、与えられた知識を正しく理解できなくなります。よって、不必要な殺生を極力避けるための食事の選択は、おのずとヴェジタリアンになります。たんぱく質は植物性で十分です。この機会に自分の身体で確かめてみてください。考えの明瞭さを奪うので、お酒や薬物、玉ねぎやニンニクなども摂取しません。

2. 清潔であること

クラスの前には入浴を済ませ、洗濯された新しい衣服を着けます。
前の日に着た服を着るという習慣は、こちらにはありません。
心を清潔に保っておくことも、毎日の習慣として必要です。

3. 祈りのある生活をしていること

教えを受けられること、それを正しく理解できること、
これらには全て、多大なプンニャ(善行の結果)が必要です。

祈りは、ヴェーダーンタやサンスクリットを勉強する為に必要な、特別なプンニャを生む行為です。また、祈りによって培われた平和で客観的な心は、日常生活で正しい選択をするときにも必要です。毎朝・夕、祈りを取り入れてください。

 

◆講師MedhaChaitanyaプロフィール
元在米システムエンジニア。スワミ・ダヤーナンダ・サラッスヴァティーの直弟子。
インドの聖地リシケシにあるスワミ・ダヤーナンダ・アシュラムでヴェーダーンタとサンスクリット語文法の勉強を始める。その後、タミルナードゥ州にあるArsha Vidya Gurukulam にて恩師の主催する長期(3年半)コースにて、ヴェーダーンタの三大聖典を学ぶ。コース修了後は翌年から始まった同コースにおいて、日本人初の教員として、伝統的なヴェーダーンタを学ぶ為に世界中から集まった生徒達に、サンスクリット語文法やシャンカラーチャーリヤのバーシャ(聖典の解説書)などの文献の読解法を毎日指導している。これらの経験を活かし、伝統を受け継ぎ教え継ぐ為の人生を選ぶ。文法書や祈り、ヴェーダーンタの入門書など、著書多数。

Medha先生のWebサイト
Medha Michikaの世界

 

【昼 食】
ヴェジ弁当をご用意いたします。

スポンサーにご協力いただける方は当日受付時にお知らせくださいませ。金額は問いません。スポンサーになってくださった方には当日会場内にてお名前を掲示させていただきます。

恐れ入りますが、建物内ではお弁当のゴミを処分する事が出来かねます。各自ビニール袋などにてお持ち帰りのご協力をお願い致します。

 

【ダクシナ】
先生へのお礼はクラス終了後に直接先生までお渡しください。

ダクシナとは?
※以下、先生のブログより引用


ダクシナ ― 知識を教え継ぐ為の伝統
インドの伝統において、ヴェーダやヴェーダンタの知識を教える事は、とても神聖なものと見なされています。
その知識を受け取った生徒が、知識の伝承に対する尊敬と感謝を表す為に先生に渡すお金のことを、ダクシナと呼びます。
ヴェーダの知識の教え継ぐという伝統において、ダクシナは重要な役割を持っています。
このダクシナ制度によって、古来から現在までヴェーダの伝承は保たれてきました。

皆様からいただいたダクシナは全て、ヴェーダやヴェーダンタの知識を教え継ぐ為の費用(出版物を印刷し寄付する費用、私の先生達への謝礼、アシュラム運営の為の寄付等)、その他慈善事業をされている団体への寄付に充てています。

【注意事項】
・ご予約は昼食の手配がある為、9/20までにお願い致します。
・キャンセルは9/20までに必ずご連絡をお願い致します。
乳製品を除く動物性食品のお持ち込みはご遠慮くださいませ(動物性のエキスも含む)
食物アレルギーがある方は事前にお知らせくださいませ。