9/24 プージャークラスを終えて

9/22、9/23の御影公会堂でのパラマートマーナンダスワミジの講話に二日間参加させていただき、その9/24はプージャーのクラスでした。3日間続けてお会いした方も多く、この1年で随分勉強仲間が増えて嬉しく感じています。

まずプージャーとは?何の為に行うの?ということからお話をお聞きすることが出来ました。
お昼休みを使って、お供えのお花の香りはお供え前に嗅がないことや、茎は取ってしまうことなどを確認しながらみんなでご飯を炊いたりして準備をしました。

vani先生が来られてからはデモンストレーションをしていただき、みちか先生の解説を聞きながらプージャーの流れを見ていきました。

 

vani先生のデモンストレーションにみちか先生が解説してくださっています。周りのフルーツやお花はみんなで持ち寄ったお供えです。

 

いつでも何をしていても全ての行い、生活にイーシュワラの表れを本当に認識できて理解できれば良いのでしょうが、慌ただしく生活しているとなかなか難しくもあります。決めた時間帯にプージャーをするのは素敵なことだと感じています。

 

お花に埋もれて嬉しそうなガネーシャさん。どこかにいるかわかりますか?

 

 

私は日々のプージャーは行なっていないのですが、飯能のキャンプで毎朝毎晩行っていたプージャーは素敵だったなぁと反芻しています。

最近は毎朝コーラムを描いているので前よりは祈りの時間を持てているのかもしれません。コーラムに集まる鳥や虫を眺めたり、プージャーのクラスでいただいたプラサーダムのお花を庭に撒いたり目に見える形で行うと関わりを感じやすくて良いものだと感じています。

 

クラスで行なったプージャーでのプラサーダムのお花とコーラム。

 

そういえばパラマートマーナンダスワミジの講義のプラサーダムの説明がとてもわかりやすいものでした。その講義を2日続けて受けてから聞けたプージャーのクラスは更に理解しやすかったと感じています。

急遽決まったプージャークラスでしたが、沢山の方にご参加いただきありがとうございました。お供えや準備にご協力くださった皆様にも感謝です。また、突然のオファーに関わらず講義をしてくださったMedha Chaitanya先生、デモンストレーションの為にお越し下さったVani先生、ありがとうございました。