12/16 Sivananda Morning 人の集まる場所

12/16(日)のSivananda Morningを無事終えることができました。

冬、この寒い季節はどこのスペースもアーサナクラスに限らず勉強会もキャンセルが多くなります。体調不良も増えますし、寝坊しちゃいましたなどのお声もあります。無理もありません。それほどの寒さです。

が、生活ヨガ研究所さんという場所はその中でもちょっと特殊です。

冬だから減るという事もなく、初めての方もリピーターの方もいらっしゃいます。
しかも通常より朝早いクラスなのに!
そして席も前から詰めて座られるという熱心さ。

人が集まる理由の一つは生活ヨガさんは不思議なくらいぽかぽかする空間というのがあります。
暖かい・温かい所に集まるというのは生き物の習性でもありますね。
でも、暖かいのはカーペットや空調、それだけではありません。

 

 

これらは生活ヨガの代表である珠数先生の掲げる「ヨガは生活であるということ」をしっかりとあの場所で根付かせていらっしゃる賜物なのでしょう。そしてそのお人柄もあり、自然と集まりたくなる場所なのだと思います。教室の運営をされておられますが、どこを向いてお仕事されているのかという事が通われている方を見ていると伝わってきます。本当に素晴らしいことだと感じていますし、いつも学ばせていただいています。

また、クラスをするにあたっての私のわがままもまるっと受けれ入れてださいます。そして場所も空間もその安心感に包まれているからなのか、いつもご参加くださる方と一緒に素敵な時間を作らせていただけています。本当に感謝しています。

 

今年の生活ヨガさんでのクラスは私にとって大きなチャレンジでもありました。
アシュラムと同じプログラムというものをさせていただける。それは嬉しいことですが、きちんとお伝えできるのか、どう伝えるかを何度も考えました。その時に思い出すのは私の最初のシヴァナンダヨーガの先生であるAratiの和代先生です。私は彼女のクラスを受けていたのでインドのアシュラムでは何の抵抗もなく、するりと自然に入れました。和代先生から受け取ったそのギフトをこれからアシュラムに行かれる方や、アシュラムにご興味ある方へシェアできたら嬉しい、そう思ってのチャレンジでした。

まだまだ至らないことも多く、学ぶべきことは山盛りです。
日々少しずつでも学んで、研鑽していけるよう努めて参ります。

2018年は学びとチャレンジの年でした。
来年も同じく学びとチャレンジの年です。
そして新たな目標、課題もいただいています。

 

数珠先生の実に幸せそうに作るチャイがこれまた美味しいのです!写真はご参加くださったCさんのものをお借りしています。

 

Sivananda Morningにご参加くださった皆さま、早朝から幸せそうにプラサーダムやチャイの準備などをされ、みんなが快適に過ごせるよう整えてくださった珠数先生、ありがとうございます。

来年も月に一度、日曜日の朝からSivananda Morningを開催させていただける事になりました。
アシュラムに行ってみたい方、インド渡航前に色々聞いてみたい方、休みの午前中を穏やかに静けさの中で、でも楽しく過ごしたい方はぜひいらしてくださいませ。

1月6日、2月2日、3月3日 第1日曜日の朝は「URBAN ASHRAM PROJECT Sivananda Morning@生活ヨガ研究所」です。ご興味おありの方はスケジュールを空けておいてください。詳細・ご予約はこちらの生活ヨガ研究所さんのページからお願い致します。