勉強会によくいただくご質問

・2019/3/14 更新 質問の追加と追記
・2019/3/19 更新 リンクの追加

2019年大阪ヴェーダーンタ勉強会に沢山のご予約、お申し込みをありがとうございます。今年の勉強会も盛り上がりそうで今から楽しみです。

さて、今年もよくある質問をまとめましたのでご質問の前にご確認いただければ便利かと思います。今後ご質問をいただきましたらこちらに追加していきます。


Q.教科書はどこで買えますか?

Amazonにて購入することが可能です。ダウンロードも可能ですが、結構なページ数になり、特に文法の教科書に関しにては勉強のしやすさを考えると書籍での購入をお勧め致します。

以下は事前に必ずご用意をお願い致します。

Enjoyable Sanskrit Grammar Vol.1
Enjoyable Sanskrit Grammar Vol.2
「DhatukosaH: A book of verbal roots based on dhatupatha of panini」

「サンスクリットの祈りの詩節集」

以下は必須ではありませんが、学び続ける方にお勧めの書籍です。
「Aṣṭādhāyīsūtrapāṭhaḥ of Pāṇini: With anuvṛtti, vārtika, and paribhāṣā」

以下は初めて学ぶ方にお勧めの書籍です。
祈りの理論&サンスクリット語の祈りのことば

わかりやすいサンスクリット語の正しい発音と表記 – 詳しい理論解説と発音矯正指導


Q.教科書が間に合いませんがないと難しいでしょうか?

ダウンロード可能です。教科書が届くまでデータでご参加いただければと思います。

ダウンロード先

Amazonの各書籍のページ(有料)

http://arshaavinash.in(無料、英語サイト)


Q.初めて学ぶのですが、大丈夫ですか?

最初はどなた様も初めてです。オープンマインドでお越しくださいませ。


Q.教科書が英語なので不安です。

現在発売されている文法の教科書は英語のみです。英語がわかった方が学びやすいとは思いますが、クラスは日本語で行われ、実際学んでみると教科書が英語でも学べることがわかります。お手元に電子辞書などがあると便利です。


Q.全部出席できないのですが…

1日単位でご参加いただけるなら問題ありません。休むことでわからない事もでてくると思いますが、毎回勉強会後に行われる復習会やスタディグループを上手にご利用いただければと思います。


Q.遅刻しても大丈夫でしょうか?

基本的には時間厳守でお願い致します。
とはいえ、電車の遅延や急用で遅れることもあり得ると思います。いつでも入れるようしておきますので安心して会場までお越しくださいませ。


Q.去年の勉強会の続きとのことですが、出ていなくても大丈夫ですか?

ご参加された日の内容をしっかり学ぶ姿勢でご参加いただければと思います。わからない所は勉強会の質疑応答の時間や復習回、スタディグループをご利用くださいませ。


Q.何ページから始まりますか?

次回のクラスはどこから始まりますか?どまで予習していたら良いですか?という質問は多くいただきますが、先生はその回の参加者のお顔を見て講義をされますのでお返事出来かねます。その時の内容にしっかり向き合うお気持ちでご参加いただければ思います。


Q.予約はどうしたらいいですか?

予約サイトにアクセスしていただき、PCでのご利用の場合は絞り込みをクリックして「2019年 大阪ヴェーダーンタ勉強会 講師:MedhaChaitanya」を選択するとわかりやすいかと思われます。

こちらのページからお願い致します。


Q.質問・問い合わせはどこにすればよろしいでしょうか?

まず、説明のページ、当ページをご確認ください。それでもわからない点はお問い合わせくださいませ。お問い合わせはフォームからかメールにてお願い致します。

mahasakti.nao@gmail.com

現在たくさんのお問い合わせをいただいております。勉強会のお問い合わせはメッセンジャーなどのアプリからではなく、メールにてご連絡いただきますよう、お願い致します。また、お返事も少しお時間いただく事もありますのでご了承くださいませ。


Q.昼食だけ外で食べても良いですか?

基本的に昼食も含めてご参加いただける方のお申し込みをお待ちしております。食物アレルギーには対応可能ですので、必ず事前にご連絡くださいませ。


Q.ベジタリアンにはなれませんが参加しても良いのでしょうか?

以下、Medha先生のお言葉です。

「自分は絶対にダメ」という決めつけを捨てて、オープンな気持ちで来てください。


Q.ビクシャーって何ですか?

以下、Medha先生のサイトよりの引用です。

家庭を持っていない、勉強に専念している人、つまり、サンニャーシンとヴェーダの学生(ブランマチャーリン)に対して、勉強をし続けてもらうために、食事を提供することを、ビクシャ―と言います。

ビクシャーのスポンサーをすることを、アンナ・ダーナ(食べ物の分配)と言います。

ビクシャーを与えることが出来る、唯一の立場にいるのが、家庭人(グラハスタ)ですから、キャンプの時など、家庭人でもビクシャ―を体験して食べることは出来ますが、家庭人までビクシャーを当てに生きるようになると、文化的な社会が崩壊してしまいます。という点は、スワミジがよく指摘していましたね。

例えば、私自身はヴェーダーンタを勉強していますし、未婚なので自分の家庭は持っていませんが、サンニャーシンでもブランマチャーリンでもなく社会で働きながら生活していますので食事を提供する側だと判断しています。

こちらも記事でも説明していますのでよろしければご覧ください。


Q.ビクシャー、ダクシナはいくらくらいが相場ですか?

よくいただくご質問ですが、相場はございません。ご自身でお決めいただければと思います。

ビクシャーやダクシナについてはMedha先生がブログにわかりやすくまとめてくださっていますのでご一読くださいませ。

ダクシナ・ダーナ・ビクシャー等の言葉の使い分け方

当ブログでもビクシャー、ダーナ、ダクシナを生徒目線でまとめてみました。


Q.ダクシナはいつ渡せばいいですか?

先生からクラスごとではなく、どこかの区切りにまとめて、とお聞きしています。昨年は最終日にダクシナをお渡しする時間を作りました(今期も最終日が確定したら企画します)。ご参加が難しい方には出席できる最後の日にお渡しいただくようお伝え致しました。