帰れる場所があるということ

4/6(土)はお休みを取って、久々に神戸まで出かけてきました。
すっかり春の陽気で生田神社にも沢山の人が訪れていました。

神戸には「むづかしい月」というお店を持っていたこともあり、何より最初のシヴァーナンダヨーガの始まりであるAratiの和代先生がいらっしゃる所でもあるのでご縁がある土地です。今年に入ってからお会いできていなかったので、倍音に身を浸しに行って参りました(倍音ヨガというクラスがあります)

Aratiの門を叩かなかったら今ヴェーダーンタやサンスクリット語を学ぶこともコーラムにも出会っておらず、もしかしたらインドもまだ「いつか行ってみたい国」だったかもしれません。和代先生の先生に会ってみたい、ヴェーダーンタやギーターも勉強したいという所からインドに向かったので「先生」の存在というのはとても大切だと感じています。そして和代先生というグルを大切にされている姿を見ながら学べた事はまだ言葉も知りませんでしたが、自然とグルパランパラという事を学べていた気がします。

個人的な事なので内容は割愛しますが、クラス後にお話しできた時間は私にとって嬉しいサットサンガとなり、大切なものとなりました。こうして帰る場所があるという事は本当に有り難く、今回の様に休みが取れたり、もし今後何かに迷ったり、気になることがあったり、何もなくても時間があれば脚を運ぶことでしょう。

さて、倍音ヨガというクラスは素敵なシンギングボウルの音でリラックスできるお疲れの方やストレスが溜まっている方にオススメしたいクラスです。アーサナを日頃忙しくて定期的にできていない方でも無理なく参加できる内容です。近々自宅クラスの生徒さんと一緒に受けに行きたいな、とも思っています。倍音ヨガを受けて見たい方、神戸に足を伸ばした時、アーユルヴェーダを学びたい方は尋ねてみてくださいね。アーユルヴェーダのコンサルテーションも受けることが出来ます。

Arati YOGA DO & AYURVEDA(三宮)

神戸というと「遠い」とよく言われますが、私がシヴァーナンダヨーガを学び始めた頃は今よりもっと先生が少なく、内容も素敵だったので気にせず通っていました。知識も経験も学びもある程度のフットワークの軽さがないとなかなか難しいものなので大切にしたいものです。