インドの新聞でコーラムの活動を紹介していただきました。


インドの新聞であるTHE HINDUが日本におけるコーラムの活動を紹介してくださいました(web版のリンクはこちらをクリック)インドで二番目に大きいものと聞いて驚きました。

コーラム事情をよくご存知の方曰く、インドではコーラムを描く人が年々減ってきているそうです。実際、現地でコーラムを描いている人に若い女性はとても少なく、毎朝素敵なものを描いている女性は高齢の方が多かったです。また、私が好んで描くパディコーラム(下の新聞の写真に載っているタイプのもの)を描く人も減って来ているのだとか。

このコーラムは個人的に気に入っていたのもありますが、そういう理由で、たくさんの写真の中からこの2枚を選んでくださったのは嬉しく感じました。

こんな素晴らしい文化はずっと受け継がれていって欲しいものだと感じています。記事を通して、日本で日本人が素敵だと思って真似していることからインドの若い人が一人でも自国の文化を理解して行ってみようと思ってくださったら嬉しいです。

コーラムと私を繋いでくださったみちか先生、日本人でコーラムのことを誰よりもよく知っていて貴重な寄稿をしてくださる朱美さん(@chitrini)、インタビューの機会を与えてくれて通訳もしてくれた清美さん(@sindy_kym)、素晴らしい記事にしてくださったJayanthiさん、私の最初のコーラムの先生Revathi先生(@revsubs)、コーラムについての考えを深めてくれたGayathri先生、そしてコーラムを描いている全ての人たちに感謝しています。ありがとうございます。

また、インドやインド文化圏の方々からの沢山のメールやメッセージ、新聞の写真をありがとうございます。とても嬉しいです。

今は喪中のためコーラムは描いていませんが、喪が明けたら再開させる予定にしています。(とはいえ、今年は雪や氷で描けない日もこの冬は出てきそうです)

美しい伝統のKolamが、その意味と共に受け継がれていきますように。

ありがとうございました🙏