Mahā Śaktiとは

このページではサイト名でもあるMahā Śaktiの意味やこのサイトの紹介をしています。

Mahā Śaktiという言葉の意味

Mahā Śaktiとはサンスクリット語の言葉で、महाशक्तिः【mahā śaktiḥ】と書きます。カタカナで書くなら「マハーシャクティ」です。これはインドでアーサナを学んだ時に先生からいただいた私の名前でもあります。

Mahāは「大きい」、Śaktiは「力」「能力」などを意味します。女性はŚaktiの象徴です。今ここにあるあらゆるものを生み出し、次の為に破壊し、可能性も生み出していく力です。

Śaktiはサラスヴァティやラクシュミーといった特定の女神様の名前とかではなく、その存在は破壊神として有名なシヴァに完全に頼っているものです。そしてそのシヴァと揃うことで宇宙が生まれます。

最初は大きな名前をいただいてしまって驚いたものですが、この名前に縁があったということで素敵な物や事、まだ実現していないような事を沢山生み出していきたいと願っています。

このサイトについて

ヨーガやコーラムの紹介を掲載
クラスの紹介描くお祈りコーラムの紹介などを掲載しています。

クラスのご予約
対面、オンラインクラスのご予約をWebからしていただけます。

アーサナクラスは主にシヴァーナンダヨーガ、又はケアリングヨーガ、オンラインクラスでは体が柔らかくなるストレッチや学びのクラスを提供しています。

ブログ
ヨーガやコーラム、ヴェーダーンタ、サンスクリット語の学び、お知らせ、過去のクラスや勉強会のレポート、大豆アレルギーのベジタリアン情報、その他コラムをブログに綴っています。

お仕事、勉強会のご依頼
コーラムWSやスタディグループはご要望をいただいたら開催しています。
カレンダーなどでご予約は承っておりませんのでご希望の方は直接ご連絡くださいませ。


シヴァーナンダヨーガとは

ポーズを取るアーサナだけでなく、総合的に学ぶヨーガです。

日本では「シヴァナンダヨーガ」又は「シヴァナンダヨガ」で定着していますが、「シヴァーナンダヨーガ」というのが本来の発音に近い音です。つまり、どれも同じものを指しています。

ポーズをとるアーサナと呼ばれるものはシヴァーナンダヨーガでは1/5に過ぎません。
アーサナの他にも瞑想や食事なども学んでいきます。

シヴァーナンダヨーガについてもう少し詳しく知りたい方は以下をご覧くださいませ。

ヨーガの五原則

シヴァーナンダヨーガとはどういうヨーガ?という事をスワミ・ヴィシュヌデーヴァーナンダジがとてもわかりやすくまとめてあるのがヨーガの五原則です。

五原則について知りたい方はこちらからご覧くださいませ。

シークエンスについて

シヴァーナンダヨーガには12の基本ポーズを中心としたシークエンスがあります。
毎回シークエンスに沿ってクラスは進んでいきますので、受ける度に全くシークエンスが違う、ということは少ないでしょう。

シークエンスについての詳細はこちらからご覧くださいませ。

アーサナヨーガの師について

アーサナはスワミ・シヴァーナンダ先生より始まり、スワミ・ヴィシュヌデーヴァーナンダ先生、スワミ・ゴーヴィンダナンダ先生と、知識が受け継がれてきました。

私はスワミ・ゴーヴィンダナンダ先生よりアーサナを習いました。

TTC卒業式の日に先生方と撮っていただいた写真です。

私の隣がSwami Govindananda先生です。その隣がヴェーダーンタやギーターの先生であるSwami Tattvarupananda先生、一番左がプージャーなどを担当してくださっていたSwami Nivedananada先生です。

Sivananda Yoga Vidya Peethamについて

私が学んだヨーガの道場のな名前です。略してSYVPとも呼ばれています。

南インドのケーララ州というところにある平和で美しい自然に囲まれたアシュラムです。

SYVPがどういう所か知りたい方はこちらからご覧くださいませ。

シヴァーナンダヨーガに関するブログ記事 

少し長文ですが、以前記事にしていますのでよろしければご覧くださいませ。