講師

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  講師プロフィール Nao (MahāŚakti / महाशक्तिः)

・シヴァナンダヨーガ講師
・ケアリングヨーガ講師
・コーラム描き

MahāŚakti(महाशक्तिः)とはヨーガの師であるSwami Govindananda jiよりいただいた名前です。「Mahā」が「偉大な」、「Śakti」は「力」や「能力」。女性の象徴でもあり、あらゆる事を生み出し、動かし、破壊し、可能性の形に変えていく力です。

東京生まれ奈良育ち。奈良公園で鹿と戯れ、男の子達に混ざって秘密基地ごっこや虫取り、探検を楽しむ子供時代を過ごす。また、手先が器用で何でも作って修理してしまう祖父の影響を強く受けて育つ。

環境の変化とともに外から内に興味が向かい、美術や音楽に傾倒する十代を過ごす。美大で彫刻を専攻。この頃に学んだ人体、解剖学が現在役立っています。卒業後、インテリア関係、福祉椅子製作、アンティークなど職を転々とする。特に福祉椅子製作では人体の型取りからしてその姿勢に合う椅子を作るという、沢山の患者さんにお会いし、姿勢を見るのが仕事の中心だったので大きな学びとなる。また、この時の経験が生き方に大きく影響を与えることになる。この頃に仕事で腰痛を悪化させたことから、色んなヨガスタジオに足を運ぶようになる。

ヨーガとの出会いは2001年、スポーツジムにて。瞑想を知り、作品制作している時の集中している心地良い感覚に似ていると感じ、生活に取り入れる様になる。徐々にスポーツではないヨーガをしたいと思うようになる。アーサナ以外も学べるシヴァナンダヨーガを学びたいと思ったものの、先生になかなか出会えずスタジオをジプシーする10年間を過ごす。2011年に店を神戸に持った事をきっかけに神戸のAratiの和代先生に出会い、学び始める。ヨーガを通して当時抱えていた病院では治らない症状の解決の糸口が見つかったり、良くない考えの癖が日々薄まっていく事、ストレス耐性が上がっていく事、客観的に物事を見られるようになっていった事に気付く。

並行してヴェーダーンタを学びたい気持ちが強くなり、和代先生の先生に習いたい!と南インドのSivananda Yoga Vidya PeethamでTTCを受ける。Swami Govindanandaの下で学び、シヴァーナンダヨーガの講師資格を取得。アシュラムでの生活中に、この頃に抱えていた原因不明の症状が改善される。

帰国後も学び続ける為、Sita 由美子先生のウパーサナサンガを2年間主催し、ヴェーダーンタへの興味が更に深まる。

2017年、Sivananda Yoga Vidya Peethamにスタッフとして参加。マニュアルの下訳などを手伝う。通訳で参加されていたMuktiḥ先生からヴェーダーンタの事を質問したりしている内に、日本にいる時にもヴェーダーンタを学ぶ方法はないのか考えるようになる。サンスクリット語を学び始めた頃、Muktiḥ先生にMedha Michika先生のキャンプを紹介していただき、そこからヴェーダーンタとサンスクリット語を学び始める。

Medha Michika jiよりサンスクリット、ヴェーダーンタ、バガヴァッドギーターなどを学ぶ日々。また、インド文化への興味の一環で出逢ったコーラムやチャンティングを日課とし、日常の暮らしのをしながら学び続けている。年に一度はインドにて学ぶ機会を作りつつ、現在奈良県を中心に関西にて活動中。

ヨーガとは難しいポーズを取れるようになる事だけではなく「生活の全てがヨーガであること」を大切に学んできた知識のシェアを努める。また、知りたいと思った人を知識にお繋ぎするきっかけを作れればと思い勉強会などの主催も行う。

何かをつくること、文章を書くこと、読書、音楽、料理、石、学ぶ事、古いもの、上質で丁寧なものづくり、自然豊かな場所、犬、ひとりで過ごす静かな時間を好む。

毎月定期的に開催しているアーサナクラスの他、ご希望があれば違う場所でも単発でも承っています。アーサナクラス以外ではコーラムWS、麻で石を包む会(基本のマクラメと石のお話)など承っております。

Mail mahasakti.nao@gmail.com