MahaŚakti(महाशक्तिः)とはSwami Govindanandaよりいただいた名前です。サンスクリットで意味は「Maha」が「偉大な」、「Śakti」は簡単に書くならば「力」を意味します。もう少し詳しく書くと女性の象徴でもあり、あらゆる事を生み、動かし、破壊し、可能性の形に変えていく力でもあります。

毎月の定期的に開催しているアーサナクラスの他、ご希望があれば違う場所でも単発でも承っています。アーサナクラス以外では「麻で石を包む会」(基本のマクラメと石のお話)など。

 


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Nao (MahaŚakti)

東京生まれ奈良育ち。奈良公園で鹿と戯れ、男の子達と秘密基地ごっこや虫取り、探検を楽しむ子供時代を過ごす。また、手先が器用で何でも作ったり修理してしまう祖父の影響を強く受ける。

環境の変化とともに外から内に興味が向かい、美術や音楽に傾倒する十代を過ごす。美大で彫刻を専攻。インテリア関係、椅子製作、アンティークなどの仕事を転々とし、社会との向き合い方に試行錯誤しながら道を探し続ける20代30代前半。

ヨーガとの出会いは2001年にスポーツジムにて。瞑想の素晴らしさを知って制作している時の一点集中してる時の感覚に似てる事に気付いて生活の中に取り入れる様になる。学びたいと思っていたシヴァナンダヨーガの先生になかなか出会えず、独学で年月が経過。色んなヨーガをジプシーする10年間を過ごす。2011年、自分の店を神戸にオープン(現在休店中)させ、近くでシヴァナンダヨーガの先生とようやく出会い、学び始める。抱えていた原因不明の症状の解決の糸口や自分の考え方の良くない癖が日々薄まっていく事にヨーガを通して気付く。

ヨーガと並行してヴェーダーンタを学びたいという気持ちが強くなり、TTCでアーサナだけでなくヴェーダーンタも学べると知って2016年南インドのSivananda Yoga Vidya PeethamにてSwami Govindanandaの下で学び、シヴァナンダヨーガの講師資格を取得。

帰国後もサンスクリット、ヴェーダーンタ、バガヴァッドギーターの学びを少しずつ進め、インド文化への興味の一環で出逢ったコーラムやチャンティングを日々の日課としたり、学んだ知識を暮らしの中に取り入れつつ学び続けている。年に一度はインドにて学ぶ機会を作り、現在奈良県を中心に関西にて活動中。

趣味は旅、お寺や神社に出かけること、何かをつくること、文章を書くこと、読書、音楽、料理、石、学ぶ事、古いもの、上質で丁寧なものづくり、自然豊かな場所、犬、ひとりで過ごす静かな時間を好む。

Mail mahasakti.nao@gmail.com