5/19の勉強会を終えて、予習とノートの事

今回も無事勉強会を終える事ができました。
先生、ご協力くださった皆様全員に感謝致します。

Tattvabodhaḥの教科書も配布され、益々楽しくなってきました。
今回ご参加いただけなかった方も次回以降のご参加時に教科書は配布されますのでご安心くださいませ。

Tattvabodhaḥについては先生のblogにわかりやすい説明がありますのでリンクしておきます。
Medha Michikaの世界「タットヴァボーダの紹介」

 

また、今回から勉強会終了後にスタディグループにて復習を行いました。
15名の方がお集まりくださり、講義でわからなかった所、聞き逃した所などを補完しました。またチャンティングの練習などを行い、初回でしたが皆様のご協力で充実した時間となりました。今後も希望者が集まれば開催して行く予定です。解決しない事があれば先生にまとめて質問して皆で理解が深まれば嬉しいですね。

大阪の勉強会は5/26、6/2と三週続きます。どうぞよろしくお願い致します。

 

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リバーサイドヨガフェスタ2018を終えて

5/3は参加者&ちょっとのお手伝いとして、5/4は1コマ担当させていただく為にリバーサイドヨガフェスタに行って参りました。

対岸が会場の中之島公園芝生広場。

場所は大阪中之島だったのですが、中之島と言えば私の青春の地でもあるので感慨深い…と書きたい所ですが、ヨガフェスタの場所は当時とは様変わりし、家族連れが休日を楽しむような素敵な場所になっていました。その風景は西洋の公園を彷彿させる様なのどかなものでした。

芝生の上でヨーガに参加する皆様。

「ヨガしたいけど腰が痛くて出来ない」
「ぎっくり腰やったから出来ない」
「手術したあとが突っ張るから出来ない」
「年齢的にきつい」

こういったお声はとても多く、出来る所から始めたら良いとは言われても、アーサナをする以前にこれらの問題が精神的ブロックになってる事が多いとも感じています。

今回は60分のクラスということで誰にでも行えるアーサナだけをゆったり呼吸と動きを連動させながら行いました。持病があっても、酷い腰痛や肩こりがあっても問題無く動かせる方法って大切だと思っているのですが、それを良いお天気の中、外で気持ち良くゆったり過ごせていただけたなら嬉しいです。ここ最近シヴァナンダヨーガのクラスばかりだったので、またこういうクラスも入れて行こうかなと思いました。

 

終わってからご参加くださった皆様と記念撮影。

沢山のご参加、本当にありがとうございました。

また、スタジオでのお仕事が極端に少ない事もあり、なかなかお会いしなさそうな先生方にお会い出来たのも楽しいことでした。貴重な経験となりました。主催者の珠数先生、スタッフの皆様、先生方、またお話をくださったMISTYさんに心より感謝致します。ありがとうございました。

Mac OSXでアルファベットでサンスクリット入力

最近サンスクリットのアルファベット表記をやっと使えるようにしました。
アルファベット表記に関しては検索するとすぐに出てくるのですが、キーボード入力に「U.S.extended」を追加するだけです。だいぶ前に追加していたのですが、サンスクリットの勉強を一時中断していた間に忘れてしまっていたのでした。

自分のメモの為にもわかりやすく画像付きで手順を作ってみました。

※私の環境がMac OSX 10.9.5なので表示はバージョンによって少し違う事もあるかと思います。


1.画面左上のAppleマークから【システム環境設定】をクリック。

2.【言語と地域】をクリック。

3.【キーボード環境設定】をクリック。

3.左下の【+】をクリック。

 

4.【英語】をクリック→【U.S.Extend】をクリック→【追加】をクリック。

 

これだけで入力が可能になりますが、キーの配置を覚えていないとdhīrgaのような伸ばす線とかの入力もうまくできません。そこでわかりやすくする為に以下の事を行います。

 

5.右上の方にある日付の横の【あ】や【A】など、その時入力可能な文字の種類が表記されている所をクリック。

 

6.【U.S.Extend】を選択

 

6.キーボードビューアーをクリック。

 

7.キーボードが画面に出てきます。

このキーボードはクリックすると入力する事が出来ますし、現在押しているキーも視覚的にどこのキーかわかるようになっています。

 

8.optionボタンを押しながらキーボードビューアーを見るとキーボードの表示が変わり、オレンジ色になってるキーがあります。

 

 

 

 

 

 

「ā」と入力する時はまずoptionを押してこの状態にします。
本来の「A」のキーが「¯」になっているのがわかります。
そのまま本来の「A」を押すと「¯」と入力されます。
その次にoptionを話して「a」を押すと「ā」と入力出来る事がわかります。

同じ手順で「ṃ」「ś」などの文字も簡単に入力できます。


デーヴァナーガリーは何となく入力出来ますが、子音と子音の合体がうまく入力出来ずにいます。Winのようにざざっと一発変換する方法があれば知りたいものです。

チャリタブル・ヴェーダーンタ勉強会 4/21を終えて

2回目4/21の勉強会を終えました。
今回もご参加くださった方々のご協力に感謝致します。

まず、復習をしたい方、確認をされたい方はMedha先生のBlogで確認する事が出来ます。

第1回 4/7(土)
第1回サンスクリット文法クラス・おさらいスタディー・マテリアル その1

第1回サンスクリット文法クラス・おさらいスタディー・マテリアル その2

第2回 4/21(土)
大阪勉強会 第2回目のまとめ

食事前のチャンティングについてもご説明くださっています。

食事のチャンティングについて、ギーター15章の後に唱えているシュローカ

個人的なお話ですが、飯能でのヴェーダーンタキャンプ以来、ギーター15章を唱えたくて仕方が無い状態になりました。まずはアシュラム滞在時に先輩であるきょうこさんに1対1で練習につきあっていただいて間違いを修正していたきました。それから自分で練習出来るようになったので、そこからは毎日Medha先生の音源を聞きながら練習しました。すると2週間で手元にシュローカがあれば完璧にはほど遠いですが一緒に唱えられるようになりました。次の2週間くらいで手元に無くても唱えられる人がいたら手元になくても唱えられるようになってきました。本当に素敵な時間だと感じています。

こういった経験より、大阪の勉強会でも長く学んでいる方達にお声がけしてスタディグループを作ろうと考えています。また何か決まりましたら勉強会にご参加くださった方にはメールで連絡させていただきます。

ギーター15章はMedha先生のサンスクリットの祈りの詩節集に載っており、音源もWebで聞く事が出来ます。

 

 

今回も楽しくわかりやすい例や説明に皆で笑いながらリラックしして学ぶ事が出来ました。

自由意志を持つ人間として生まれてきた事、また、ヴェーダーンタを学びたいと思って辿り着いた事、artha、kāmaの終わらない追求に疑問を感じる事が出来たこと、先生方に出逢えたことだけでも大きなグレースを感じています。有り難いですね。自由意志を使ってdharmaに沿った行いが出来ますように。

次回からいよいよTattvabodhaに入るそうです。新しくなった教科書をグルクラムでちらっと見せていただいてとてもわくわくしたものです。楽しみです。

【重要】チャリタブル・ヴェーダーンタ勉強会 スケジュール変更のお知らせ

2回目の勉強会を無事終える事ができました。
皆様のご協力に感謝致します。

色々なご意見・ご感想もありがとうございました。

「もっとMedha先生のお話を聞きたい」というお声が多くございました。また、休憩時間や終わってからの時間も短いので先生への質問もし辛かったと思います。

そこでスケジュールを少し変更して質疑応答の時間を設ける事に致しました。

5/19(土)の勉強会より以下のスケジュールに変更となります。
受付と講義開始時間が15分早くなりますのでご注意くださいませ。

 

【 5/19(土)からのスケジュール 】
09:30〜10:00 受付

10:00〜11:15 サンスクリット文法
11:15〜11:30 休憩
11:30〜12:30 チャンティング
12:30〜13:15 昼食
13:15〜14:15 ヴェーダーンタ
14:15〜14:40 質疑応答
14:40〜15:00 清掃、退出

 

ヴェーダーンタの講義の後に続けて質疑応答の時間を作りました。

皆の前では質問しにくい、うまくまとめられない事もあるかと思います。質問箱を用意致しますので、受付時や休憩時間などに紙に書いたものをお入れくださいませ。

よろしくお願い致します。

より充実した学びの時間となりますように。

限りなく空洞に

「1日限定 Sivananda Yoga 夜クラス @ 生活ヨガ研究所」を終えました。

以前より「生活ヨガさんでしてくれたら良いのに」というお声を参加者の方からいただいていました。その生活ヨガ研究所さんで1日限定クラスを行わせていただけた事に感謝致します。お寺に来られてる方に大人気の生活ヨガさんですが、行ってみて納得、お寺と生活ヨガさんは気に入る何かが共通しています。面白いですね。

受付の段階でシヴァナンダヨーガは初めてと仰りつつアーサナは日頃からされている方が殆どでした。最初に少しお話をしてから、ガイディングは丁寧にしつつもベーシックなシヴァナンダヨーガのシークエンスを行いました。最初から真剣に向き合っている事が伝わってきました。

実は考えていた事とは結構違う事を最初にお話しました。「クラスはライブだよ」と仰った先輩の言葉、講義はその時いる人に向かって話していると仰る先生方のお言葉、その感覚の理解が回を追うごとに深まっています。

そして驚きつつ嬉しかったのが皆さんの「Om」のお声が大きく響いた事です。これはインド以来の体験でした。ご感想で「鐘の音みたいだった」というものもあった程です。マントラもお声を出してくださる方もいらして空気感が一気に集中モードになっていくのを感じました。

この様に生活ヨガ研究所さんは安心を感じる空間です。

クラスの空気は場所や参加者、人数、気候、時間帯などでも毎回変わっていきます。この日は気温も参加者の集中力、興味、生活ヨガ研究所さんという場所の力も全てがうまく調和していました。そして全て終わってから拍手をいただいたのは初めての事でした。

その拍手はスワミ・シヴァナンダジからスワミ・ヴィシュヌデーヴァーナンダジ、そしてスワミ・ゴヴィンダナンダジと受け継がれた知識を私はフルートの様に空洞になってそのエッセンスを伝えられているだろうか?という疑問を少し小さくしてくれました。このシークエンスはスワミジが作り、伝えて来られたものですから、真っ直ぐ伝えられていたら良いと感じていただけるものです。良くないというお声が多いならばそれは私が変に曲げてしまった、フルートが曲がりくねっていてうまく伝わっていないという事です。

私はクラスを行う時は「限りなく空洞に」と思っています。

 

よくお顔を拝見する方々、お久しぶりの方々、初めてお会いした方で集中してクラスに取り組んでくださった方々、そしてクラスを持たせていただいた珠数先生、スワミジ達や私に教えてくださった全ての先生や先輩方。至る所に感じるグレース。本当に有り難いですね。

帰り道、駅を出ると冷たい雨でした。買ったばかりのビニール傘をさして、自転車置き場から自転車を出してる時点で濡れるウェアにヨガマットにリュック。

インドで降られた時はこんなものではなく、スワミジに「水たまりのコブラに気をつけて」と言われて恐れ戦きながらずぶ濡れで部屋まで戻った事が蘇りました。傘もささずに歩いてたなぁ。白いパンツが数日で土で赤茶けて、何本白いパンツを買った事か。笑 と思い出しながら自転車でずぶ濡れで帰りました。

 

珠数先生の撮り方が上手な事も加えて皆さん良い笑顔。Jay!

 

あたたかかったです。


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再現料理から発展parathaもどき餃子

よくベジ餃子を作って食べるのですが、餃子の皮の枚数と具の量の加減がうまくいかないんですよね。今日は具が余りってしまいました。

そこで思い出したのがこちら。

フォートコーチンでベジレストランで検索かけたら引っかかったお店に入り、頼んだparatha。予想斜め上の物が出て来てその時は面食らいました。

これはジャガイモや人参などがparathaの生地に包まれてフライされたもののようでした。美味しいけど重い・塩辛い・スパイシー過ぎる!というインドの外食あるあるなパンチの効いたお料理でした。そんなわけで半分でお腹いっぱいに。

残ったのを見た店員さんが「終わり?」と確認しにきて「お腹いっぱいで食べれないわ、ごめんね」と言うと「包むから持って帰ると良いよ」って言って包んでくれました。その後にドヤ顔で自分の頭を指差して「おれっち気が利くだろぉ?」みたいなジェスチャーをしながらにやっと笑った顔が印象的でした。

余談ですが日本でもインド料理屋さん、ネパール料理屋さんは気軽に包んでくれますよね。日本人経営のお店では頼むのもはばかられますが、気軽にしてくれる彼らのお店が私は好きです。もったいないお化けも出てきません。

話を戻して、揚げずに焼いて軽くして、塩を減らして、スパイシーを加減したら良いんじゃない?というのが頭の片隅にあったのでparathaの生地で残った餃子の具を包んで焼いてみました。

出来たのがこちら。

 

見た目はかなり落ちましたが味はいけました。餃子の具とはいえ私はニンニクを使わないので生姜の効いた野菜の包み焼きなんですね。外はパリッとしていてほどよく中で野菜も蒸された状態で良い感じです。中身が餃子の具だったのでお酢と胡椒でいただきました。

これ色んな野菜でやってみたら美味しいのではないでしょうか。
チーズとか挟んだら絶対美味しいですね!トマトとバジル挟んだらイタリアンな雰囲気にもなって最高でしょうねー。

因みにparathaの生地は手を抜いて冷凍を使いました。原材料を注意して見ないとマーガリンとか入ってるのも多いのですけどね。検索したらネットでも沢山お店が出てくるので試したい方はどうぞ(リンクはGoogleの検索結果です)。輸入品コーナーに置いてあったりもします。まぁ、アーユルヴェーダ的には冷凍食品は駄目駄目でしょう。ただ、料理をするのは好きなのですがどうも粉を練って伸ばす系だけは苦手でよくわからない塊になってしまうのでトライする気も起こらないんですよね…。手がいつも人より熱いからでしょうか。寿司職人を目指す少年でなくて良かったです。

苦手な事より得意な事をどんどん伸ばして行こう派です╭( ・ㅂ・)و  グッ

 


【再現料理から発展parathaもどき餃子】

1.冷凍parathaを常温で放置して曲げても割れないくらいの柔らかさになるのを待つ。
(私はお腹が空いていたので熱い手で挟んで溶かしましたが)

2.余った餃子の具を乗せてパタンと二つ折にする。

3.張り合わせた再度をフォークで跡をつけていくようにして口が開かないようにする。

4.フライパンにオイルをひいて両面焼いて火が通ったらできあがり。


書くまでもありませんが、どれだけ簡単なのかをお知らせしたく思い書いてみました。