コーラムに関する書籍

日本で手に入るコーラムに関する書籍を紹介するページです。
リンク先、画像ともにAmazonです。


 

◆「インド・大地の民俗画」沖 守弘・小西 正捷

大型本なので、迫力あるカラー写真を沢山見ることができます。単なる写真集ではなく解説が読み応えがあります。地域別のコーラムや、名前の違いから特徴を日本語で知りたい方にはお勧めの一冊です。

時々価格が高騰しますが、ゆっくり待っていると下がるようです。また、大きな図書館だと置いてありますので、気になる方はまずは図書館でゆっくりご覧いただくのが良いかもしれません。


 

◆「祈りとともにある形」柳 宗玄

コーラムについてよりも刺繍や染めについての情報が多いのですが祈りにフォーカスしている書籍で読み応えがあります。コーラムについては最初の20頁ほどなのですが、濃い内容で読み応えがあります。

インドの文化 — 工芸、模様、壁画、カンタショール、ミラーワーク、インドの伝統的なお洋服が好きな方も楽しく読める一冊です。

コーラム以外の情報が多いことと、カラー写真は少ないので(とはいえ、巻頭16頁のカラー写真は充実しています)図書館で一度ご覧になってみてください。


 

◆Feeding a Thousand Souls: Women, Ritual, and Ecology in India- An Exploration of the Kolam (English Edition)

英語の本ですが、2018年に出たばかりでカラー写真も豊富なコーラムを知りたい方には楽しい本です。ハードカバー版はお高いのですが、ペーパーバック、Kindle版はサンプルも見られますし、お求めやすい価格です。

英和辞典だけでは時々わからない言葉(タミル語?)も単語で時々出てくるのですが、楽しく読んでいます。現在辞書を片手に読んでいる最中ですので、読み終えたら説明を追記します。