Sivananda Yoga Vidhya Peethamについて

 アシュラムこと、Sivananda Yoga Vidhya Peetham(SYVP)について

シヴァナンダヨーガの講師は日本各地で教えているので習う事は出来ますが、シヴァナンダヨーガに触れて、もっと深く学びたいと感じたら是非南インドのアシュラムの門を叩いてみてください。

TTCを受けるとアーサナだけでなくヴェーダーンタやギーターのクラス、解剖学などを1ヶ月かけて学びます。

TTCまではちょっと、という方はヨーガサーダナキャンプというキャンプで滞在可能です。毎日のアーサナとレクチャーを受ける事が出来ます。

 

広くて綺麗な建物です。

 

綺麗な空気に緑豊かな素敵なところに存在しています。余計な誘惑からも離れて、最高の環境でヨーガを学ぶ事ができます。

 

敷地内にある池にはドクターフィッシュがいるので時間があるときに足をつけて眺めていました。可愛いですよ!

 

敷地内に花が沢山咲いていて、お誕生日の人がいたらそのお花を摘みに行ってでケーキの周りを飾ります。なんて素敵。

 

インドに限らず、世界各地にシヴァナンダヨーガのアシュラムは存在していますが、私は自分の最初のシヴァナンダヨーガの先生が「ヴェーダの知識に触れて育ったインド人のスワミから習ってください」と仰っていたのでインドにこだわる事にしました。そしてその先生が素敵な方だったので更にその先生に習おうと決めたのでした。

しかし、International Sivananda Yoga Vedanta Centreのサイトで探しても見つからずに先生に尋ねたらそこには入っていないとのことでした。諸事情により入っていないものの「深く学びたいなら強くお勧めします」と言われたので信じて申し込みをしました。

アシュラムの特徴としては少人数制である事(約20〜40人)が大きいです。他のアシュラムで受けた人の話では200人とかで行うそうです。また、インドの伝統を大切にしているとのことでした。他にはプージャーと呼ばれるインドの儀式(入学式や卒業式も含む)の回数も多いそうです。これは受けてみたらわかりますがとっても嬉しい事です。

そして先生であるスワミジの先生はあのスワミ・ヴィシュヌデーヴァーナンダジです。シヴァナンダヨーがをずっと気に入って学んできた身としてはとても恵まれた環境で学べたと感じています(そして今も学び続けています)

 

TTCの記念撮影のシャッター係を仰せつかった時の準備中の隠し撮り写真。これで全生徒と先生方とスタッフです。少人数制万歳です。

 

先生であるスワミジととても距離が近く、質問したい時に質問が出来ますし、並んで食事をしたり、チャイを飲んだり、いつでも傍にいてくださるので気は引き締まると同時に安心感がありました。

 

ここの食事が本当に本当に美味しくてついつい食べ過ぎてしまうほど。嬉しい事におかわり自由です。

 

近くの牛小屋にいる牛さん達のミルクでチャイを作っています。写真はアシュラムに行く人全員がお世話になる事になるシータさん。

 

先生と共に暮らしながら学ぶインドの伝統であるグルクラシステムを体験できる貴重な場所です。日々のサットサンガやレクチャーでは出来るだけスワミジに近い席を取る様にしてストーカーの様に学んでいたものです。

 

ティータイムにはおやつも出る事があって、これがとても美味しいのです。後ろでキッチンボーイのシシパルがココナツ割っています。

 

また、帰国後もアシュラムに行けばスワミジがいらっしゃるという事、またいつでも帰れる所があるというのはとても安心ですね。

あまりに素敵だったので1ヶ月だけですがスタッフとして滞在もさせていただきました。とても良い経験、学びになりました。

 

日本人スタッフが大抵滞在していますし、年に1度は通訳付きTTCも開催されているので英語に自信がない方も安心です。

アクセスや申込み方法について知りたい場合はお気軽にご連絡くださいませ。お手伝いさせていただきます。

Sivananda Yoga Vidhya Peetham(英語のサイトです)