「10月はたそがれの国」

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しなくてはいけない事が山積みの時でも読書を止めるという事はしたくない人です。効率を考えると学んでいる関係の本を読むとかにしてエンターテイメント的な小説を読まないようにすれば良いのかもしれませんが、それは私には難しい選択です。自分の年代が移り変わっていっても変わらず読み続ける作家というのが本好きな人であればあるのではないでしょうか。私の場合10代後半の頃から読み続けている作家がいます。その内の一人がレイ・ブラッドベリです。

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寒くなる季節の落ち込みやストレス対策

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冬に向かうこの季節はヴァータが上がりやすい季節です。

身内にはこの季節に調子を崩しやすくなる人もおり、友人知人も似た事を言っている人も多いです。アーユルヴェーダ的に見なくても冬は日照時間も減っていくので鬱病が増えると言われていますし、実際脳内のセロトニンの量も少なくなるそうです。

秋冬に気持ちが沈みやすかったり精神的に良くない状態になる方に大切なのはきっちり朝に光を浴びる事は勿論ですが、セロトニンを増やす生活です。私は医者でも無いのに偉そうに書いていますが、私自身が過去に秋冬に調子が悪くなる人だったから経験に基づいて書いています。

光を浴びるのは散歩でも庭仕事でも何でも良いのですが、ウォーキングの様な一定のリズムが続く事はセロトニンの量を増やす事に繋がるので効果的です。

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秋なこと乙なこと

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お寺は秋が何となく似合う気がします。

とはいえ、春の桜も夏はお盆、雪化粧のお寺、と、どの季節も素敵なのですが。でも秋の夜に虫の声を聞きながらお寺でヨーガだなんてなかなか乙だなと感じています。

 

乙とか書くと個人的には『へうげもの』という漫画を思い浮かべてしまいます。

 

 

新刊が出たら買ってしまう数少ない漫画の一つです。主人公の茶人、古田織部が乙だと感じた時に実に嫌らしい表情をしながら手で「乙」と作るのですが、画像検索したらフィギュアやアスキーアートもあるようで驚きました。笑 まんま、「乙」というCDも出ている様です。

 

歴史の解釈や脚色が気に入るかどうかにもよりますが、歴史や日本文化が好きな人には楽しい漫画です。茶道は簡単にしか学んだ事がありませんが、充分楽しめますし、知識も広がります。芸術の秋だからと芸術に触れるにはちょっとしんどい、という方は漫画を楽しく読みながら日本の文化や歴史に触れるのも乙かもしれません。

 

昔の職場で朝から花を生けるのが業務の一つでした。今思うと素敵なお仕事です。近頃は玄関に飾ったり、庭の花をガネーシャの前に供えるのも習慣になってきています。日本には華道という素敵な文化がありますが、残念ながら私はきちんと学んだ事がありません。それでもただ無造作に生けるのではなく、自分なりに美しさを見つけて生けるだけでその場が素敵な空間になります。美しさや凛とした空間を作る事、所作は大切にしていきたいものです。

 

【乙なもの】気が利いていて、ちょっといいと思わせるさまなどを意味する表現。他もよいが、これもまた趣きがあってよい、といった意味で用いる。

 

ずば抜けて素晴らしい!というものよりも穏やかでちょっと良いというあたりが気に入っています。甲乙丙丁の甲ではないんですよね。人間、ちょっといい事の積み重ねが大切なのでは?と感じています。日常に少しずつ取り入れて行きたいものです。

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庭のカレーリーフ

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  約1年前に小さな苗で買ったカレーリーフ、とても華奢で料理には使えなかったけど、今年の夏で随分元気になって一回り以上大きくなった。夏の蒸し暑さは私を毎年弱らせるけれど、それも恵みのひとつなんだなぁと感じる。(… 続きを読む »庭のカレーリーフ