大豆アレルギーを治す為の食養生

先日、大豆アレルギーの件で某東洋医学の先生に診ていただきました。
過去にアーユルヴェーダの先生、そのもっと前には統合医療内科の先生にも診ていただいています。

大豆アレルギーであっても生きてはいけますが、ベジタリアンとしては非常に面倒なことも多々あります。治せるものであれば治したいと考えています。

東洋医学の先生とアーユルヴェーダの先生の仰ることは似ていたのでわかりやすいですね。あくまでも私に対しての意見ですが、ここに書いておきたいと思います(全ての大豆アレルギーの方に当てはまるわけではないかと思われます)

避けるべき食べ物
・小麦粉、オーツ麦
・玄米(消化しにくいから)
・果物(冷やすことと、繊維が多いから)
・野菜の硬い繊維部分

おすすめすること
・朝食はご飯とお味噌汁
・よく噛んで食べる

リーキーガットだった人や腸が問題でアレルギーが出る人には珍しくない情報ですが、基本だと思います。できているかといえば完全にはできていません。。というわけで、朝食のパンやオートミールは控えています。

食養生以外では貼り薬(?)を復溜列缺に貼っています。

その時は聞き損ねたので調べてみました。とはいえ、素人なので調べて出てきたものを書いているだけです。きになる方は専門家にお尋ねくださいね。

復溜
浮腫、腹張、腹鳴、腰背部痛、腎炎、耳鳴り、冷えに良いツボ。体の熱を冷ますのにも良い。

列缺
むくみ、頭痛、首の痛み、顔面神経痛、めまいに良い。肺経の本経から支脈が分かれて大腸経に連絡するツボ。

確かにピッタなので熱はこもりやすいですし、湿疹が出やすいのもピッタの増悪です。最近鍼灸師さんにも診ていただいていますが、目眩や耳鳴りのことを言われました。その原因は首にあるようですが、全て重なっていると感じています。

何を治すのもそうですが、部分だけではどうにもならないということがよくわかりますね。

他にも基本的な食養生を守りながらしばらく様子を見たいと思います。大豆アレルギーが良くなってたらすぐに報告しますね。そうなる日を楽しみにしています。

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